2012年02月03日

立春〜発。

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う〜む。



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ハッ。



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よっしゃ!行くぞ〜。



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春は、1年の始まりと人は言う。
春の始まりの立春を前に私は「発」を書く。

今まで詰め込んだ知識や経験はひとまず過去の物とし
戸棚にしまい込んで置く。

暫く住み慣れた縁側を離れ
自分の脚を便りに  手の向く方向へと進んで行こう。

目で 触れあう人々の奥にある 何かを見つめ
耳で 新しい刺激を 心に 受け止めよう。

鼻は、自分。
街の香を鼻で聞いて
鼻歌でも歌おうか。

全くを 新しくするのには
古き物ものと 決別をする勇気が必要であり
それは あたかも 人生の波のうねりのように
自分ではどうすることも出来ない出来事なのかも知れない。

今こそ その流れに飛び込むチャンス。
それは、自然。
自然な成り行き。

私は、決断する。
だから私は、この日を私の「発日」にした。




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posted by ijuin at 21:33| 縁側トークマンガ

2011年12月21日

冬至温かい

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ルンルン。
行こう!行こう!

カメさん「何処に行くんですか?」



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あっ、雪だ!
う〜ん、、、。今日も寒くなるのかな〜。
だけど、雪って
天から降ってきたマシュマロの様で何だか美味しそう!
気分もウキウキするね。

カメさん「何だか子供の様」



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ゆずの香りが湯気とブレンドされて何とも言えない良い気分〜。
つい鼻歌が出てきそう。
今年を無事に過ごせた事に感謝。感謝。

カメさん
「私は、湯船はのぼせるので、こうして頭にタオルを乗せようっと。
幸せ。幸せ」



*新年は
昨年の延長ではなく
雪の様に真っ白な素の自分を取り戻す
絶好の機会となり得るもの。
またそれは、大自然の織りなす渦の中に
人間の営みがあるとすれば
そこから全てが新しい始まりとなる。

力強く
優しく
そして
温もりを持って
人間として来年も生きていきたい。



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posted by ijuin at 10:23| 縁側トークマンガ

2011年11月05日

秋の土用ホクホク

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カメ(火事だ〜。)

これか?
これはね、、、。


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葉が落ちて
それを集めて、
だね。


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ほれ、ほれ。ホクホク。
焼き芋というんだよ。
さー皆もここへいらっしゃい。
皆で食べると旨いね。楽しいね。



text/K.Ijyuin illustratration/T by PG
posted by ijuin at 00:00| 縁側トークマンガ